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辛くても笑顔でいる努力は、続けるとその人にしかない価値が生まれる

2015年9月1日

こんばんは。宮下藍です。

「笑顔」という言葉の価値について特に最近、反応してます(わたしだけかな??)

 

笑顔になれるかどうかは、直感で判断するもので、
実は健康と美肌の一番の近道なんじゃないかって思う
  という記事を以前書きました
※クリックすると以前の記事に飛びます

2015.8.14 nikko7
たぶん、今年私が取り組むテーマなのかも・・・ と、9月になってやっと感じているこの頃です。

【辛くても笑ってみる 毎日なるべく笑顔でいることの価値】


辛くても、とりあえず笑って
毎日なるべく笑顔でいるように心がける
身近な人への笑顔を忘れない

この笑顔の価値は、すごいものだと思うんです


病気を抱えて、日常生活もままならず辛いとか
子どもの頃の辛い経験が、今の辛い状況を選んでしまっていたり
最愛の人を亡くして生きる気力がなくなってしまったり

そういうことを置いておいて、辛くても笑ってみる。できるだけ毎日、続けてみる

そうすると、素晴らしい出会いやできごとが待ってると思うんです。

 

ときには、
「自分はなぜ、あの人みたいに恵まれた環境になれなかったんだろう?」
って思うこともあります。

 

もともとすごく恵まれた環境の中で、幸せそうに笑顔でいる人がいるんだから当然なんですが。。

 

すごく魅力的な、自分と違う輝いている人たち

恵まれた環境で暮らし、元気にイキイキしていることを、羨ましいと思うこともあるし、
考えても仕方ないことだってわかっていても、1度は考えてしまうことがあるんです。

 


【辛い体験をしたからこそ、人の痛みを感じることができる】

私は知っています。
人を羨ましがっても、幸せなことは降ってきてくれない。

ただ、その「羨ましい」っていう気持ちを自分で受け入れて、自分の個性を探してみる。
そうやって次のステップに進むと、ビックリするくらい魅力的な人になるんだって。

だって実際、どんどん素敵になっている人がいるんです。

 

辛い体験をしたからこそ、人の痛みを感じることができるし、
ことばにできない感情を理解できる

自分にとって大切な人を、心から信頼して大事にできる喜びがわかる


笑顔で辛い経験を乗り越えたとき、
ものすごく大きな価値が生まれる
っていうことも知っています。

 

辛いときに笑うのは無理があるし、ひきつった笑顔になちゃう!
そう、笑顔になれていないとこんな顔になっちゃう
2015.9.1 blog
↑今年2月ごろ。引きつりまくってる・・・

 

 

誰といると幸せな笑顔になれるのか?
こんな風にも考えるようになってきます。

 

自分を笑顔にしてくれる人
子どものころのように今も、無邪気に夢中になれる場を共有できる人

そういう人に会えただけで「生きててよかった」って思うこと
わたしにはありました。

 

私は今年のはじめに父を亡くしました。
親の死をきっかけに、私自身の人生についても大きく変化したような気がします。

するどく深く、自分の幸せについて考えるようになった

 

笑顔になれる場所や人ができるように、大好きなお友だちやお客さまが、
幸せのために笑顔でいられるように

そういう存在になりたいな
なれなくても一緒に探したいな

そんなことを感じています。

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カテゴリ: Aiとコラム, 日記
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